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みなさまお待ちかねの「韓国伝統音楽(国樂)を楽しもう!」企画の第2回のお知らせです。
今回はじっくりと「コムンゴ」について学び、楽しみましょう。

 

<イベント内容>

玄琴(コムンゴ)は、韓国伝統楽器の中でもとても古い歴史を持っていて、昔から高い精神性を表す楽器として知識層を中心に広く愛された楽器です。
絃は6本で、右手にスルテと呼ばれるバチを持って演奏するのが特徴ですが、今回はそのコムンゴに纏わる物語と共に伝統曲から創作曲まで幅広い音楽をお届けいたします。

*演目*
正楽(宮中音楽)
散調
創作曲など

伴奏:李昌燮

 

<奏者プロフィール>

朴善英(パク・ソニョン):韓国生まれ、中学校から国立国楽中学校に入り、国楽高校、国立韓国芸術総合学校(大学)で伝統音楽を学ぶ。専攻のコムンゴはもちろん、長短、唄、理論など10年あまり学び、韓国伝統音楽のベースを磨いてきた。
師匠である李世煥先生の影響で日本と日本語に興味を持つようになり、2007年来日。現在は東京を中心に日本全国で演奏活動を繰り広げている。

 

<イベント概要>

■日時:9月2日(金)19:00~20:00
■参加費:1,500円(ワンドリンク付き)
■定員:30名

http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=158