韓国伝統音楽公演「東京風流」第5回公演のゲスト演目のご紹介です。

演目:珍島プクチュム
珍島プクチュムは、珍島の野原歌やトゥレグッの風物カラクの中でプクだけを独立させ踊りに再構成した作品である。プクを腰に固定して両手にはバチを持って踊り、「プクノリ」、「プクチュム」ともいう。他の地域では「ソルチャンゴ」のようにチャンゴを持って多様なカラクを見せる踊りを踊るが、珍島ではプクをチャングのように扱って細かいリズムを多く使う。クッコリとチャジンモリ、トンサルプリに繋がる華麗なプク長短が特徴である。男性的でも直線美と曲線美の調和がはっきりしており、長短とカラクが踊りと一つになりながら技巧も優れているため芸術性が目立つ踊りである。

出演者:洪咏伸(詳述は下記)

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中央大学 舞踊教育 大学院卒業
第43回 新人コンクール 伝統部門 特賞
第2回 オンナラ伝統チュム競演大会 民俗チュム部門 金賞
第3回 宇峰 李梅芳チュム コンクール 特賞
現) 鄭愛眞韓国舞踊学院 所属