韓国伝統音楽公演「東京風流」第4回公演のゲスト演目のご紹介です。

演目:太平舞(姜善永流/カンソニョン流)
太平舞は王と王妃が豊年と国の太平を祈り舞った意味を持つ民俗舞踊である。
韓国伝統舞踊の大家  韓成俊(はんそんじゅん)によって整理創作された作品で約100年前から伝わる韓国伝統舞踊である。太平舞の音楽は京畿道(キョンギド)の巫俗儀礼の京畿都堂クッで、巫俗音楽の複雑なリズムに合わせた振りとステップに特徴が有り、宮中服飾を纏った王妃の姿で舞う。『静 中 動』の美的形式を持つ芸術性の高い作品と言える。韓国無形文化財第92号に指定されている。

出演者:金春江(詳述は下記)

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・東京生まれ
・金順子先生に師事
・第29回大韓民国舞踊共演大会大賞(2010年)
・韓国無形文化財第92号太平舞伝承生
・韓国無形文化財第92号太平舞保存会  日本東京支部副支部長
・金順子韓舞楽芸術団首席団員
・韓国文化院にて韓国舞踊講師、カルチャー日吉にて韓国舞踊講師
他、韓国打楽器講師として活躍
経歴
•1993年東京朝鮮歌舞団退団(11年在籍)
•2002年金順子韓国伝統芸術学院入籍
•2006年3月全羅北道全州市道立韓国ソリ殿堂公演
•2007年5月ソウル  ウンニョン宮韓国総合芸術祭公演
•2010年第29回大韓民国舞踊競演大会 (社団法人世界芸能交流協会)  大賞
•韓国無形文化財第92号太平舞伝修者
•2014年9月全羅北道全州市道立韓国ソリ殿堂公演公演
•2005年4月 音楽の街川崎【アジア音楽の祭典】に出演